| 1979年(s54)4月 |
旭産業社設立、労働省規格保護帽の加工販売業を始める。
販売先-岩手県内小売店(建築資材店)。仕入先-住友ベークライト(株)所在地-盛岡市東縁が丘。代表・佐藤孝悦。 |
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1983年(s58)4月 |
市内縁が丘に移転。ヘルメットをメイン商品に、安全保護具全般を取扱う。シルク印刷加工共々の販売が強み。 |
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1985年(s60)1月 |
1月法人登記、(有)旭産業社とする。 4、月、市内上田に移転。保安機材も扱う。販売エリアは秋田、青森にも広がる。 |
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1987年(s62)4月 |
デザイン絡みの印刷加工が好評、東北北3県のみならず、宮城県にも販売店が出来る。安全業界が注目されてくる。 |
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| 1988年(s63)11月 |
仙台営業所開設。社長の佐藤孝悦が所長兼務。 |
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| 1989年(H元)1月 |
創立10周年と共に(株)アサヒと社名変更。
安全用品の他に「安全衛生教育」分野に歩を進める。「安全のハードからソフトまで」がキャッチフレーズ。 |
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| 1991年(H3)11月 |
仙台(営)採算あわず撤退、盛岡から出張の形で仙台をみる。
仙台の1件では社長、おおいに反省。
ただし「安全衛生教育」分野では“ひかり”が見えてくる。 |
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1992年(H4)11月 |
県内大手建設会社CI活動の受注で、今期売上げ上昇。
更にソフト分野に力を入れる。情報収集の動きも活発。 |
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1994年(H6)2月 |
パソコン安全ソフト[ASCOT]完成、手始めに「安全管理アンケート調査」から始める。
決算期を12月から7月に変更。
資本金800万円に増資。 |
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| 1995年(H7)1月 |
社外に株主を募り、資本金1000万円に増資。(社外株主12名) |
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| 1998年(H10) |
盛岡市上堂1-6-6に本社移転。 |
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| 1999年(H11) |
創業20周年を迎え、感謝の記念講演会を催す。 |
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2001年(H13)10月 |
全国産業安全衛生大会(於・日本武道館,15.000人参加)にて平成13年度「緑十字賞」受賞。皇太子殿下より“お言葉”を頂戴する。 |
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| 2002年(H14) |
倒産相次ぐ厳しい状況の中、「安全のハード&ソフト」を柱に、人間観を大切に、「熱意をもって活動する」を社員と共に確認する。
盛岡市産業支援センター開所と同時に安全教育部門を「アスコット企画」として独立させ更にソフト教育に力を入れる。 |
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| 2004年(H16) |
盛岡市名須川町に移転、現在に至る。
盛岡市産業支援センターを卆業した「アスコット企画」の事務所を2Fに併設「アスコット企画研修室」として定期教育を計画。 |
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| 2005年(H17) |
北東北の経済情況更に深刻、売上げ、利益との大幅ダウン。しかし、労災事故(特に重大災害)の増加に伴い、アスコット企画の安全教育部門に広がりが出てくる。 |
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| 2006年(H18) |
公共工事量の大幅ダウンで、建設業に多大な影響が出ている。
「アスコット企画」の教育部門は製造業、そして行政機関からも依頼が入る広がりをみせる。講師は各分野に対応出来る総勢46名に増える。 |
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| 2007年(H19) |
“安全のハードからソフトまで”のキャッチフレーズで28年歩んできた。
「安全な社会」は“人間教育”から・・・が最も大切なミッションとなる。 |
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