|
|
| |
 |
|
| 仕様 |
| 品名 |
1010A型 |
|
| 粉じん捕集効率 |
99.0%以上 |
|
| 吸気抵抗 |
7.0mmH2O以下 |
|
| 排気抵抗 |
6.5mmH2O以下 |
|
| 吸気抵抗上昇値 |
16.0mmH2O以下 |
|
| 排気弁の動的漏れ率 |
0.1%以下 |
|
|
|
 |
|
| 仕様 |
| 品名 |
1110型 |
|
| 粉じん捕集効率 |
98.0%以上 |
|
| 吸気抵抗 |
8.0mmH2O以下 |
|
| 排気抵抗 |
6.8mmH2O以下 |
|
| 吸気抵抗上昇値 |
15.6mmH2O以下 |
|
| 排気弁の動的漏れ率 |
0.1%以下 |
|
|
|
 |
|
| 仕様 |
| 品名 |
1180-C型 |
|
| 粉じん捕集効率 |
95.8%以上 |
|
| 吸気抵抗 |
7.0mmH2O以下 |
|
| 排気抵抗 |
6.8mmH2O以下 |
|
| 吸気抵抗上昇値 |
17.5mmH2O以下 |
|
| 排気弁の動的漏れ率 |
0.1%以下 |
|
|
| |
 |
|
| 仕様 |
| 品名 |
DR76U2 |
|
| 粒子捕集効率 |
96.0%以上 |
|
| 吸気抵抗 |
65±15Pa |
|
| 吸気抵抗上昇値 |
300Pa以下 |
|
| 質量 |
135±10g |
|
|
|
 |
|
| 仕様 |
| 品名 |
DR73KU2 |
|
| 粒子捕集効率 |
96.0%以上 |
|
| 吸気抵抗 |
65±15Pa |
|
| 吸気抵抗上昇値 |
300Pa以下 |
|
| 質量 |
125±10g |
|
|
|
 |
|
| 仕様 |
| 品名 |
DR73U2 |
|
| 粒子捕集効率 |
96.0%以上 |
|
| 吸気抵抗 |
65±15Pa |
|
| 吸気抵抗上昇値 |
300Pa以下 |
|
| 質量 |
125±10g |
|
|
| |
 |
|
| 仕様 |
| 品名 |
DR80L2W |
|
| 粒子捕集効率 |
96.0%以上 |
|
| 吸気抵抗 |
50±15Pa |
|
| 吸気抵抗上昇値 |
180Pa以下 |
|
| 質量 |
150±10g |
|
|
|
 |
|
| 仕様 |
| 品名 |
DR28L2W |
|
| 粒子捕集効率 |
96.0%以上 |
|
| 吸気抵抗 |
50±15Pa |
|
| 吸気抵抗上昇値 |
180Pa以下 |
|
| 質量 |
135±10g |
|
|
|
 |
|
| 仕様 |
| 品名 |
DRE30 |
|
| 粒子捕集効率 |
81.0%以上 |
|
| 吸気抵抗 |
70Pa |
|
| 吸気抵抗上昇値 |
12000Pa以下 |
|
| 質量 |
42±5g |
|
|
| |
 |
|
| 仕様 |
| 品名 |
DR77E |
|
| 粒子捕集効率 |
81.0%以上 |
|
| 吸気抵抗 |
70Pa |
|
| 吸気抵抗上昇値 |
150Pa以下 |
|
| 質量 |
95±10g |
|
|
|
 |
|
| 仕様 |
| 品名 |
GM-161 |
|
| 隔離式 |
ガス濃度2.0% |
|
| 質量 |
約745g(マスク本体) |
|
|
|
 |
|
| 仕様 |
| 品名 |
GM-164 |
|
| 直結式 |
ガス濃度1.0% |
|
| 質量 |
約570g(マスク本体) |
|
|
| |
 |
|
| 仕様 |
| 品名 |
GM177 |
|
| 直結式小型 |
ガス濃度0.1% |
|
| 質量 |
310±10g(マスク単体) |
|
|
|
 |
|
| 仕様 |
| 品名 |
GM175D |
|
| 直結式小型 |
ガス濃度0.1% |
|
| 質量 |
305±10g(マスク単体) |
|
|
|
 |
|
| 仕様 |
| 品名 |
GM165 |
|
| 直結式小型 |
ガス濃度0.1% |
|
| 質量 |
680±20g(マスク単体) |
|
|
| |
 |
|
| 仕様 |
| 品名 |
GM78S |
|
| 直結式小型 |
ガス濃度0.1% |
|
| 質量 |
150±10g(マスク単体) |
|
|
|
 |
|
| 仕様 |
| 品名 |
GM-28 |
|
| 粒子捕集効率 |
ガス濃度0.1% |
|
| 質量 |
約155g(マスク本体) |
|
|
|
|
| |
防じんマスクは、作業環境中の粒子状物質を、ろ過材によって捕集し、着用者に清浄な空気を吸入させるマスクです。
防じんマスクは、必ず国家検定に合格したものをしようしなければなりません。 |
| |
長期間にわたり体内に大量に吸入される粉じんにより、中毒やアレルギー,じん肺をひきおこすことがあります。じん肺の初期症状としては、たんや咳はもちろん、階段の昇り降りで息切れするなどの呼吸障害が起きてきます。
やがては歩くことも困難になり、人によっては胸に痛みを伴うこともあります。
さらに、じん肺患者の多くは急性細菌性の感染症を起こしやすくなります。
現代の医学では治療法が無いため,不治の病といわれています。しかし、じん肺は粉じんを吸い込まなければ決してかかることのない病気です。作業所では空気中の粉じんを出来る限り取り除き、作業に携わる方々は性能のよい防じんマスクを正しく装着することが大切です。 |
じん肺患者の肺 健康な人の肺 |
| |
空気中の汚染物質の種類には大きく分けて2つの種類があります。ひとつは気体のもの,もうひとつは粒子状物質といわれるものです。気体にはガス、蒸気の2種類の状態が存在し、粒子状物質には粉じん、ヒューム、ミストの3種類が存在しています。これらの汚染物質には、人体に悪影響を与えるものが数多く存在し、人間の健康を損なう可能性があります。 |
| |
| ガス: |
常温、常圧(25℃、1気圧)で気体のもの |
| 蒸気: |
常温、常圧(25℃、1気圧)で液体または固体の物質が、蒸気圧に応じて揮発または昇華して気体となっているもの |
|
| |
| 粉じん: |
固体に研磨、切削、粉砕などの機械的な作用が加わって生じた固体の微粒子が空気中に浮遊している
もの
粒径:0.5〜150マイクロメートル |
ヒューム: |
気体(金属蒸気など)が空気中で凝固し、固体の微粒子となって空気中に浮遊しているもの
粒径:0.1〜1マイクロメートル |
| ミスト: |
液体の破砕によって生じた微細なりゅうしが空気中に浮遊しているもの
粒径:5〜150マイクロメートル |
|
 |
 |
| 溶接ヒューム |
ミスト |
| |
防じんマスクを使用する際は、次の事項に留意しなければなりません。 |
| 1. |
酸素濃度が18%未満の所では使用してはなりません。酸素濃度が不明な場所では、給気式呼吸用保護具(送気マスク又は自給式呼吸器)を使用しなければなりません。 |
| 2. |
防じんマスクは、有毒ガスに対しては効果ありませんから、有毒ガスの存在するところでは使用してはなりません。
|
3.
|
マスクを装着したら、フィットテストを行って、顔面との気密が良好であることを確認してから作業環境に入ってください。
|
| 4. |
タオルなどを当てた上から防じんマスクを装着したり、メリヤスカバーを接顔部に付けますと、面体と顔面との気密を損ないますので、行うべきではありません。 |
| 1. |
定期点検を行ってください。
|
| 2. |
防じんマスクが次ぎに示すいずれかに該当するときは、廃棄、修理又は部品の交換を行う必要があります。
a)ろ過材: 破損した場合、穴があいた場合又は著しい変形を生じた場合。
b)面体、吸気弁、排気弁: 破損、亀裂、著しい変形を生じた場合又は粘着性が認められた場合。
c)しめひも: 破損した場合又は弾性が失われ、伸縮不良の状態が認められた場合。
d)使い捨て式防じんマスクにあっては、使用限度時間に達した場合又は使用限度時間内であっても作業に支障 をきたすような息苦しさを感じたり著しく形くずれを生じた場合。 |
3.
|
防じんマスクを使用中、面体内及び、ろ過材の裏などに汚れが認められる場合は、粉じんがろ過材を透過したか、顔面と面体との隙間から漏れたか、取扱いが適切でないために汚れた、などの可能性がありますので、調査し改善する必要があります。 |
| |
防毒マスクは、呼吸する環境の空気中の有害ガスをろ過・除去し、清浄な空気で呼吸が行えるようにするための呼吸用保護具です。吸収缶に入っている活性炭が有害ガス・蒸気を除去します。従って、使用者がいる空気に酸素が18%以上含まれていない現場では使用できません。吸収缶は必ず対象ガスに応じたものをお選びください。 |
| |
有機溶剤とは、一般に溶解させる性質を持つ有機化合物を言い、様々な種類の物質を含んでいます。酒の主成分となるエチルアルコールもこの有機溶剤の一つです。現在の「有機溶剤中毒予防規則」では、この内の54種類を規制対象としています。
また、有機溶剤そのものではなくてもトルエン入り塗料などのように有機溶剤が入っているものを有機溶剤含有物と呼び、併せて規制の製造過程において必要不可欠なものとして広く使用されています。しかし、その便利さの反面、有機溶剤は体内に取り込まれることによって急性・慢性の中毒を引き起こすという恐ろしい一面をもっています。 |
| |
有機溶剤中毒は、急性中毒と慢性中毒に分けられます。高い濃度の有機ガス・蒸気と吸入することで起こる急性中毒は、酒に酔ったのと同じように中枢神経に作用し麻酔作用を示します。そのため、意識を失って倒れることがあります。すぐに救出しなければそのまま有機ガス・蒸気を吸い続けることになり、死に至る危険があります。
また意識を失わなくても酩酊状態で足場等からの墜落事故などにもつながりかねません。慢性中毒は、比較的低濃度の有機ガス・蒸気を長期間吸入することで起こる事故です。肝臓障害、腎臓障害、中枢神経障害などが問題になっています。 また、目や鼻咽喉の炎症なども起こることがあります。 |
 |
|