| 1. |
「労・検」ラベルが貼付されていない保護帽は使用してはなりません。 |
| 2. |
ラベルを確かめて,作業にあった種類の保護帽を使用してください。 |
3.
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一度でも大きな衝撃を受けたら、外観に異常が無くても使用しないでください。(衝撃を受けた保護帽は性能が低下しているので、次に衝撃を受けたとき,十分に保護することができません。) |
| 4. |
電気用保護帽は6ヶ月毎に耐電圧性能の自主検査を行ってください。(安衛則351条) |
| 5. |
アゴひもは必ず正しく締めて着用してください。(事故のとき、保護帽が脱げて、頭部に重大な障害を受けます。) |
| 6. |
保護帽を改造あるいは加工したり、部品を取り除かないでください。 |
| 7. |
保護帽のチェックポイントによって点検し、チェックポイントと符合するものは直ちに廃棄し交換してください。 |
| 8. |
使用期間が長い保護帽は使用しないで下さい。特に帽体の材質を確かめて,PC,PE,ABS等の熱可塑性樹脂製の保護帽は、異常が認められない場合でも2〜3年、FRP等熱硬化性樹脂製の保護帽は4〜5年以内に交換してください。
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| 9. |
着装体は消耗品です。1年以内で交換してください。構成される部品に劣化,異常が認められた場合は直ちに交換してください。 |