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1. |
腰部のベルトで身体を保持する従来のA〜E種安全帯は1種安全帯になります。 |
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2. |
肩・腰・腿部のベルトで身体を保持する“フルハーネス”が2種安全帯になります。 |
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3.
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腰・腿部のベルトで身体を保持する垂直面用ハーネスが3種安全帯になります。 |
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4. |
A・B種の“胴締めベルト”とC・D・E種の“外締めベルト”が統一されて「胴ベルト」と呼ばれます。 |
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5. |
B種の“補助ベルト”とC・D・E種の“胴ベルト”も統一されて「補助ベルト」と呼ばれます。 |
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6. |
A〜E種の“金具付きロープとC・D・E種用の“補助ロープ”はどちらも「ランヤード」と呼ばれます。 |
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7. |
ランヤードの長さはショックアブソーバー・フック等の有効長を含めた長さで表示され、1本つり用は原則的に1,700o以下とされました。 |
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8. |
墜落阻止時の衝撃吸収性は、「75kgの落下体で900kgf以下」から「85kgの落下体で8KN(816gf)以下に改められました。 |